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別府を首都に

別府に移住しました。

別府温泉保養ランド③

さぁお風呂に参ります

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地図
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まず、かけ湯(?)が衝撃的で。

シャワーは勿論ないんですが
蛇口というか
モロ水道管みたいなやつから、

全く勢いのない湧き水レベルの
チョロチョロした水が出てるんですね。

これで泥は落とせないだろうと
誰もが思ったはずです。

なので
脱衣場目の前のコロイド湯で
ざっぱんざっぱんとかけ湯しました。
(備え付けの洗面器あります)


まぁ石鹸類禁止ですもんね。

洗い流すような温泉ではないですもんね。


コロイド湯も白く濁ってて、
成分濃いんだろうなあと感じました。
(素人感想)



あとはもう迷路でした。



むし湯と男女別泥湯は
タオル持っていかなくても安心して入れます。


瀧湯に関しては、
女湯からどう行くのが正解なのか
いまだにわかりません。

(なんか変な小窓みたいな抜け穴からわたしは行きました)

女性は誰も行ってなかったですね。

若い男性数人組が途中で来て、
『うわ!女がいた!!!』
ってびっくりして逃げていきました。
混浴なのに。



そして行く先々、
バスマットがびちゃびちゃなんです。
踏んだら泥が染みでてくるような。

潔癖症の方には
厳しいところかもしれません。

幸いわたしは潔癖症ではないので。
へっちゃらですけども。




男女別泥湯は成分が強すぎて
子どもは入れない決まりだそうです。

かなりぬるめでした。
冬だったので移動が寒いのなんの。


でも
わたしは成分より寒さより何より

足元の段差が泥で見えなくて


めっちゃ怖かったです。



石造りなのかなんなのか。
怪我しそうで本当に怖かったです。



そしてその先、
大きめの露天から混浴なのですが、


女性はみんな入口にかたまってましたね。
奥に行くと男性から見えるので。
(といっても泥に入ってさえいれば見えないけど)
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ここの泥は、
思ってたより
そんなに量が多くなかったです。

パックできるほどではないかなと。

足元の泥もしっかりと硬めでした。

泥をすくってみて
髪の毛とかそんなに落ちてなかったです。

木の葉とかはありましたが。


そこから
持参したバスタオルを巻き、
奥の露天(これも混浴)に向かいました。

ぐるっと大露天を周遊して行くので
もう丸見えです。 

3人くらいの男性の裸体を見ました。
ごめんなさい。

これ、女性の場合
普通サイズのタオルだと
前しか隠せなくて
後ろ姿お尻丸出しになります。

バスタオル持参してよかったです。


もちろん湯船にタオルはつけれないので、
隠せるのは移動の時だけですけどね。

入湯するときは
さすがに見えちゃうと思います。
多分。
どんなに慎重にタオルを取っても、
結局裸で入るので。

一応、
入口は男女別なんですけどね。
ざっくりとしたのれんと
ついたてみたいなのはありました。

まぁでも
わたしが行ったときは男性みんな
気まずそうにそっぽ向いてたんで、
ガン見する人はいませんでした。


そんなことよりも

この奥の露天の泥湯は素晴らしいの一言。




泥の量が全然違って

足はズブズブ沈むし
お湯もドッロドロだし
超楽しかったです。

これこれ、
テレビで見たやつこれ!
釈由美子のやつ!!ってなりました。

感動。
全身塗りたくって遊んでやりましたとも。


この奥の露天は
絶対入るべきだと思いました。

ただ、
普通の温泉の倍くらいのぼせやすいので、
長湯は禁物ですね。



散々泥で楽しんだ結果、




3日間くらい硫黄臭に苦しめられました。


まぁ匂う匂う。


バスタオルなんか10回くらい洗ってもなお現役で香ってます。
匂い長持ち。

タイツもヒートテックも、
硫黄臭が染み付いてとれません。
自分が歩くたびにふわっと香る硫黄臭。


全て含めて良い思い出となりました。