読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

別府を首都に

別府に移住しました。

岡本屋旅館

青磁の湯として著名な岡本屋旅館さま。
地震が起こる前ですが、行ってきました。


f:id:yawarakawakadori:20160414191213j:image

思ってた以上に高級かつ立派で、
品のある旅館でした。

オンボロ宿かと思ってたら、
まさかまさかのハイグレードな雰囲気で
ごめんなさいってなりました。

f:id:yawarakawakadori:20160414191508j:image
駐車場もしっかりあります。



立ち寄り湯は平日のみ、
13時~15時限定でひとり1時間まで。
受付は14時までです。
混雑日はやってないそうで。


なかなかの狭き門ですね。

行く前に一応電話して確認しました。
小心者なんです。


一階玄関
f:id:yawarakawakadori:20160414192218j:image
f:id:yawarakawakadori:20160414192234j:image
1階のカウンターは無人でした。


玄関入ってすぐ階段があって、
登って2階にお金を払う受付があります。
そこで温泉道スタンプも押してもらいました。


お風呂場入口
f:id:yawarakawakadori:20160414192313j:image
f:id:yawarakawakadori:20160414192345j:image

脱衣場
f:id:yawarakawakadori:20160414192405j:image
f:id:yawarakawakadori:20160414192423j:image
綺麗な館内です。


ただ
受付や温泉に行くまでに階段が多く
入って内湯から露天に行くにも階段なので、

脚が悪い人には少しツラいかもですね。


たまたま人いなくて写真撮れましたが、
女湯にはお客さんが6人いらっしゃって
賑わっておりました。



肝心の温泉は、

めっっちゃよかったです。

わー明礬!!!!って叫びたくなりました。



内湯がひのきと岩と2つあるんですが、
透明なお湯でも濃厚な感じでした。

ぴりぴりとまでは言いませんが、
酸性ってかんじです。

アトピーに効きそう。



しかも窓全開で
風がバンバン入ってくるんで

まるで露天のような解放感でした。



そして女湯から男湯露天風呂が丸見えでした。
もう丸見え。


女の人は女性専用露天がちゃんとありますが、男湯露天にも入っていいそうですよ。
(入ってる女性はひとりもいませんでしたが)

さいしょ、
露天はぜんぶ混浴なのかと思ってましたが、
違うみたいですね。
2つあるし、ちゃんとわかれてました。

女性が男湯露天に行くかいかないかですね。

女湯露天がじゅうぶん立派なんで、
わたしは満足でした。



お湯が白く濁ってて、
ツツジが咲いて美しかったです。

少し日に焼けましたが。
蚊にさされましたが。


でも最高に気持ちよかったです。 



明礬なので
わりと硫黄の香りがするのですが、

保養ランドの件で硫黄臭には懲りてたので、

硫黄臭がむやみに付かないよう
めっちゃボディーソープで洗いました。

確か
玉の肌ボディーソープだったかな?
(帰りに売ってるのを見かけてなかなかのお値段でしたよ)

その他の石鹸、シャンプー、トリートメント、
全て玉の肌シリーズでした。

まぁ結局硫黄臭はふわっとほのかに香るんですけどね。
でも次の日には消えるレベルです。


飲泉も出来るみたいで
紙コップも常備してありました。


いやはや、

800円なのでしょっちゅうは行けませんが、
また行きたい温泉です。

地震の被害が少ないといいのですが。。